「放置」で稼ぐ仕組みについて

ビジネス

インターネットビジネスの大御所はこの記事は読まないでください。
初心者向けに記事を展開しています。

放置で稼ぐシステムとは

インターネットビジネスを少しかじった人だと、ステップメールを使ったものを「放置」と呼ぶんでしょ?!と言うかもしれない。
それは間違いではありませんが一部です。

今は色々と存在します。LINE@の自動配信バージョンもあります。

ブログやサイトを使ってアフィリエイトをするのは、記事投入が大変で。
という話をよく聞きますが、あれにしても放置で稼ぐ方法というものがあります。

こちらは1週間や2週間で収入に結びつくものとは違いますが、収入が発生し出すと、継続して発生していきます。

googleインデックスで上位表示され出すと結果は更に加速されます。
一頃はWEBページを上位表示させる手法で、以前はとんでもないグレーな手法が跋扈(ばっこ)していましたが、今はgoogleがそういうのを切り捨てにかかっています。

至ってまともな手法で上位に上がりましょう。それはそんな難しくはありません。
それなりに最初はちょっとした手間がかかりますが、軌道に乗れば楽になります。

アドセンスを使う方法

これは至ってシンプルです。時流に関係のない云わば教科書のブログバージョン的な記事をきれいにまとめて仕上げる、に尽きます。

そうすることでGoogleがしっかり評価して上位に表示してくれますし、何よりも訪問者が減りません。

コンテンツが充実したサイトは、検索で来た人たちがしっかりお気に入り登録してくれますので、それだけで価値がうなぎ上りになります。
その結果、一日あたりのPVが楽に「1,000」を突破してきますので、アドセンス収入もそれに伴い増えていくという図式です。 アドセンスの貼り方にちょっとの工夫を加えれば、更に収入は上がります。

ワードプレスなどは、そのあたりの設定が楽になるプラグインがありますので、これを利用しない手はありません。

これも「放置で稼ぐ」の一つです。

PAYPALを活用する手法

PAYPALはお金を払う場所という認識だけの人。ちょっと視点を変えましょう。

支払う場所ということは、paypalからお金を受け取る人がいるということです。
有料アプリケーションの支払いにPAYPALを使うことは珍しくはありません。有料資料もまた然りです。
ダウンロード商品にPAYPALの仕組みを使う人は多いですね。

それもワードプレスを使うと専用のプラグインがあるので、PAYPALで正規のアカウントを取得しておけば仕組み作りはあっという間です。
アカウントは支払うだけのアカウントと受け取るのに必要なアカウントとあります。
両方を取得しておきましょう。

無料オファー発信元として

無料オファーとは、メルマガの読者を集めている人に読者をそちらに促して登録させて、紹介料をもらう別の視点での収入ですが、通常はこれを自分のメルマガで紹介している人が殆どです。
大体、メルマガ件名に「【号外】・・」とあるものがそれに当たります。

これもリアルでもネットでも有名な本物さんがやる分には何の心配もありません。しかし、苦労してリストを集めた、みたいな力のない人がやると当然ですが、リストは他所へ流れます。必ずではありませんが、力のバランスを見ないと失敗します。

メルマガでの紹介でそんな心配をする位ならば、ブログで紹介していきましょう。ずっとリストを募集している人がいます。 そういう人の紹介はやりやすいですね。
あの川島和正さんも継続的に募集しています。

紹介専用のブログを準備することで、そのブログに価値が生まれます。
無料レポートダウンロードならぬ、メルマガ紹介ブログでしょうか。

そのためには、あなたがありとあらゆるメルマガをまず登録していかないと、誰がそういう無料オファー案件を持っているかが分かりません。

ここで注意しないといけないことは、それ専用のメールアドレスを準備する。
これに尽きます。
他のとごっちゃで使ってはいけません。

放置で稼げるサイト作り

コンテンツがある程度まとまって、それなりの量になったとしても更新というのは必要です。
これがないと、自然にINDEX上で下げていきます。

しかし、それにも色々とシンプル化させるやり方があります。

そういうのはアフィリエイトを塾などに入って勉強した人は知ってますが、普通はあまり知られてないかもしれません。

構築の形態

まず、メインのコンテンツを構築したサイトともう一つは絶対に準備した方がいいのが、オーナーブログの類いです。

(1)メインがワードプレス
(2)専用のオーナーブログ
(3)SNS連携システム

ブログは最初から「RSS」が存在します。
その「RSS」をメインサイトで「最新ニュース!」という形でTOP画面に表示させておきます。
それで、常に更新されているということが目に入ります。
メインサイトもワードプレスで構築すれば、苦労なくRSSが最初からできますので、専用の読み取りコードを入れるだけです。
これについては、後のほうで説明をします。

メール投稿システム

seesaaやアメブロに代表されるブログをやっている人はご存知かと思いますが、スマホからでもパソコンからでもメール投稿が可能です。
seesaaはデコメ投稿も可能です。(良い悪いは別の話とします)

ワードプレスも同様にメール投稿が可能です。ただし、こちらはプラグインを予めセットしておく必要があります。
携帯やスマホからの投稿とパソコンからの投稿とかありますが、そのためのプラグインをセットします。 ワードプレスのプラグイン検索機能を使えばすぐにセットできます。

やり方を知っている人は検索してセットすると思いますが、検索すると色々と見つかります。

ワードプレスそのものがかなり古いものは構いませんが、通常、自動更新されるのがワードプレスですので、「Ktai Entry」を使う方は自己責任でお願いします。

ワードプレスに最初から入っている「設定 → 投稿設定」のページ中央に
「メールでの投稿」 というのがありますが、読み込む頻度がさっぱり分からず、過去に断念した経緯を持っています。
その点、この「postie」は使い方がはっきり分かっていて重宝します。

ヘッダーメニュー構成

会社のホームページですと、

・会社情報
・製品情報
・株主、投資家情報
・技術開発
・新製品の取組み
・採用

などがヘッダーメニューに来ますが、我々個人がやる時は事情が違いますね。
ブログを書く際にカテゴリーを作ると思います。
例えば、車のブログを作るとしたら、

・中古車販売
・中古車買い取り
・車修理工場
・新車情報

とかいった類いのものがカテゴリーですが、

カテゴリーがそのままヘッダーメニューになっている方が見に来た人に親切です。
更に言えば、ブログはもっとカテゴリーを細分化させて作ります。
稼ぐ人が大量にブログを作るのは、そういうブログ細分化をさせているからです。

サイト内をウロウロしてくれる人はあまりいません。
通常、検索して見に来る人ばかりですので、その時ヘッダーメニューがシンプルだと、他も併せて見てくれます。理由は簡単。関連情報を探すからです。

ブログの構成というのは、
「カテゴリー情報」と「記事情報」の2つがメインです。キーワードを無理にこじつける人もいますが、それはやめましょう。適切な用語で書いた記事が生きるように自然に書いた方が訪問者が増えますし、またgoogleの評価も上がります。

そのカテゴリーをヘッダーに置いとけば、見易くなるという訳ですね。

ゴチャゴチャ大量のブログは分かりづらいので、できるだけシンプル化を目指しましょう。私もそれが分からず長いこと真っ暗なトンネル内を彷徨ってきました。

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